







体内とほぼ同じ温度約40℃のお湯100ccに砂糖10gを溶かし、
活性ドライ酵母2gを加えると数分後にボコッボコッと発酵が
始まります。
発酵開始から約30分経過した頃から糖質分解が始まり、
1時間経過したあたりから急激にカロリーが低下。
2時間後には0Kcalとなります。
※あくまでもコップの中での実験です。体内でまったく同様の
ことが行われるわけではありません。

活性ドライ酵母を体内と同じ状態で3時間測定したところ、活性ドライ酵母の発酵・増殖可能pHは、pH1.5~10(最適値pH4~6)
で、強酸性から強アルカリ性に至るまで幅広い環境で、発酵・増殖が可能であることが証明されました。
つまり、活性ドライ酵母は胃腸内の過酷な環境にも負けず生きて活動でき、我々の胃腸でも発酵・増殖を行える善玉菌の一種
なのです。
| 開始時 | 37℃ 3時間後 インキュベート後 |
|---|---|
| 1.5×106個/g | 3.2×個/g |
活性ドライ酵母の摂取前と接種後の便中菌数の検査を行ったところ、摂取前検便の酵母菌数の結果は、5名中4名は陰性、
1名は陽性でした。それに対して、摂取後検便の酵母菌数の結果は、5名中4名が陽性でした。
摂取前後の便中菌数に有意差が認められ、活性ドライ酵母は生きたまま消化器官を通過していることが証明されました。
※酵母菌陽性をcandida spと記載。
| 対象者 | 年齢 | 性別 | 摂取前 | 摂取後 |
|---|---|---|---|---|
| H.S | 37 | 女 | candida albicans 少々 | candida sp 2+ |
| M.Y | 38 | 女 | 酵母様真菌 (-) | candida sp 2+ |
| M.O | 46 | 女 | 酵母様真菌 (-) | 酵母様真菌 (-) |
| I.I | 48 | 女 | 酵母様真菌 (-) | candida sp 2+ |
| C.Y | 58 | 女 | 酵母様真菌 (-) | candida sp 1+ |